カラフル3人組 Colorful Drama

上演作品の感想や劇団の紹介など、演劇全般のNote book.

私の演劇への想い

今年は学生時代からの演劇仲間と再会し、新たに3人組で演劇活動を始動させることにした。
初舞台は共通の友人の結婚式にてショートドラマを再現。大変盛り上がり、観客も大いに喜んでくださった。
私たちは学生時代から様々な舞台作品と関わり、演劇を通して人生を学んだことは数多い。今の自分があるのも、演劇なくしては語れないだろう。
自分が学んだことを後輩や様々な人に伝えられるものがあるというのもいいものだ。

どんな小さな風景にもドラマがあり、誰しも色彩に富んだ人生があるように、
演劇とはそんな一コマを愛おしむかのように現像してフォトフレームに入れるようなものだ。

今年は実力者揃いで有名な劇団の元メンバーがNPO法人を立ち上げたという。そのコンセプトは日本の未来の演劇を育てる、素晴らしい活動だと思う。
かつては東京以外の都市を拠点に活躍する劇団はアマチュアという印象が強かったが、今では非常に高いクオリティの舞台作品を上演する劇団も増えて、全国各地の地域で多くの観客を感動させている。
このように演劇は時代と共に変化しているが、それは演者も観客も人間性が豊かに成長していっているといえるのではないだろうか。
インターネットでも感想などのやりとりができるため、演劇ファンとしては様々なニュースや情報を入手できて、より舞台作品の楽しみを深めることができるようになった。

基盤をモチーフに?!

美大の設計科に通う姪っ子のセンスが大変面白い。基盤をモチーフにしたデザインをTシャツにシルクでプリントしているのだ。最初は意味がよくわからなかったがコンセプトなどを聞いて何度か目にしているうちに私もかっこ良く感じるようになってしまい、私も注文して作ってもらった。練習着としてよく使っていたら仲間にも好評で、あと何枚か追加注文しようと思っている。男女問わず、というか私くらいの年齢でも恥ずかしくないデザインなのだ。
デザインの参考にしたのだろうか、姪っ子の部屋にはpcb基板など置いてあって女子の部屋というより技術者の部屋という感じになっている。
基盤と聞いても画が浮かばない人のために参考を(笑)。いやはや、面白いセンスである。
Read More…

白内障手術を受ける方へ

これから白内障の手術を受けるかたへ。このサイトを見て参考にすると良いと思います。年齢をとると誰もが症状が出ると言われている白内障は手術以外の方法では白内障は治りません。いざ手術をする場合は本人の意志が重要です。私たちの家族は、祖父の手術は信頼できる眼科の先生に相談しながら、かなりの時間を費やして手術に挑みました。手術事態はそれほど大がかりなものではありませんが、もしもの事を考えると心配になってきてしまいます。どんな手術でも100%の成功率はありえないからです。私たちは無事に手術が成功しましたが、これから手術を受ける方への情報提供として記載させていただきました。今年は演劇に集中して、目標に向かい頑張りたいと思います。

ルノアという会社

先日は、ルノアという会社のホームーページを見る機会があったが、マーケティング・テクノロジーという言葉が書いてあった。そもそもマーケティングが難しいのに、そこにテクノジーが関わると、私にとってのイメージは演劇も非常にマーケティングが重要であり、インターネットを活用することで、今までとことなる展開が創造できるのではないかという事である。今後もインターネットは進化し、私たちが思っている以上に生活が変化していくと思われる。その中で、自分自身がどのような価値を提供できるかを真剣に考えてみよう。こんな事もブログをはじめてから意識するようになった。